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海外のオーガニック食品におけるPBパッケージと店頭での見せ方

ここ数年、ヨーロッパでは、どの国でもオーガニックの売上がまだまだ伸び続けています。それを思うと、日本市場の伸びしろは大きいです。つまり、オーガニックプロダクトの生産・売場作りに力を入れれば、自ずと店舗の売上も伸びるはずです。

オーガニックプロダクトは売ろうとしなければならないのです。
「無意識に買ったものが、実はオーガニックだった!」これではダメなのです。
消費者に、きちんとオーガニックを選ぶこと、生活に取り入れることのベネフィットを知ってもらい、自らの意思で買ってもらわないと意味がないのです。

そうすることで、一度オーガニックを生活に取り入れた消費者は、次も必ずオーガニックを選ぶからです。はじめは、オーガニックの乳製品を買うことからのスタートかもしれません。でも必ず、その家庭には乳製品以外のオーガニックプロダクトも徐々に加わってくるはずです。しばらくすると、その家庭にはオーガニックのものしか揃わないようになるのです。

今回のコラムでは、海外スーパーマーケットのPBオーガニックラインのビジュアルマーチャンダイジングに関して書いています。もしよろしければ、コチラよりぜひお読みになってください。

また、今後読みたいテーマや知りたいトピックがあれば、気軽にリクエストをしてください。お待ちしております。

ABOUT ME
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創立者・編集長 鈴木聖佳
2012年2月よりイギリス・ロンドンに居住。 約7年半、都内の化粧品メーカー・兼商社に勤務。Eコマースに特化したマーケティング及び法人営業を行う。約2年半、オーガニック・ナチュラルプロダクトのオンラインショッピングプラットフォームの新規営業として、世界中の2,000以上のブランドをリサーチし、日本のマーケット参入を目的としパトナーシップ契約を70ほどのブランドと結ぶ。 ビオナチュラ&コーの立ち上げストーリはこちら