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フリーランスを選択したわけ

フリーランスを選択したわけというより、
「なぜ会社員を辞めたか。」という経緯を書いておこう。

▼物心がついた頃から自分のビジネスを持つこと、会社を作ることを目指していた
▼それ故、大きな組織のなかで、駒の1つとして淡々と働くよりも、仲間と切磋琢磨しながらお互いの能力・知識を高め合い、中小企業で会社の成長や具体的な目標をビジョンとし、そこに向かいプロアクティブに進む、切り開いて行く方が性格的に向いている
▼会社員という働き方・時間の使い方に疑問を持った
(結果を出せば、何時に帰ろうが良いし、生産性のある働き方をすれば1日4時間以内の勤務時間でも仕事は充分こなせる。繁忙期でない時、市場が動かないときでさえ、デスクに居なければならない。仕事に対するモチベーションが低くても、会社に居るだけで給料が貰えるなどを疑問に感じてきた。)
▼居住国やライフスタイルが変わっても、ブレない仕事を持ちたかった
▼どちらかと言うと、キャリア・役職を築き上げることに比較的興味がなかった
▼自分のブランドを確立し、プロジェクトベースで様々な事柄に関わり仕事をしたいと思っている

ざっくり書くとこんなところです。
けれども、会社員という働き方を全否定しているのではなく、大きな組織だからこそやり遂げられることも多いと考えています。時や場所が変わり、チャレンジしたいという気持ちになった時に、もしかすると履歴書を送ることもあるかもしれません。

ただ、現時点はロンドンに住んでいるからこそ知り得る情報や、ロンドンに住んでいるからこそ誰かの役に立てるということがあると思っているのです。
もちろん、予算があれば、ある期間、社員を派遣し滞在させ任務を果たしてもらうということは出来るとは思います。
しかし、現地に住んでいる人に依頼した方が、当然のことながら、より効果的で低予算で済むと私は考えています。
そんなこともあり、フリーランスという形で頑張ってみたいと決めてスタートしました。

ABOUT ME
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創立者・編集長 鈴木聖佳
2012年2月よりイギリス・ロンドンに居住。 約7年半、都内の化粧品メーカー・兼商社に勤務。Eコマースに特化したマーケティング及び法人営業を行う。約2年半、オーガニック・ナチュラルプロダクトのオンラインショッピングプラットフォームの新規営業として、世界中の2,000以上のブランドをリサーチし、日本のマーケット参入を目的としパトナーシップ契約を70ほどのブランドと結ぶ。 ビオナチュラ&コーの立ち上げストーリはこちら